先日名古屋で行われたオーガニックハウスの勉強会に参加してきました。
今回の勉強会でのキーワードは
高齢、小家族、家族の距離
「小さな家から始まる豊かな暮らし」
核家族化が言われ出してから数十年
少人数での暮らし当たり前になった今の時代
広いとは言えない土地で、あえて平屋建てでも豊かなコミュニケーションを可能にする住まいの提案です。
確かに、2世帯住宅が言われた時期もあったけど、今は夫婦二人でゆっくり住まわれるご家庭が数多くなってきていますね。
平屋ということは階段がなく段差が少ないのでそこに住まう人にとっての負担が減って暮らしやすい住まいをご提案出来ます。
ウチの母親も昔は2階で寝起きしていましたが、今は階段がシンドイと言って1階で寝起きするようになりました。
平屋というと住居スペースが狭く、圧迫感を感じるイメージがありますが、オーガニックハウスの特徴の一つ
『家から外への連続性』
を生かすことで建物自体がコンパクトでも外への広がりを意識できる平屋建てを実現
って、文字だけ見ると何のことだか全然わからないですね^^;
詳細が気になった方は是非お問い合わせください(笑)

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