季節感溢れるおやつ

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もうそろそろお彼岸ですね

お彼岸といえば、おはぎ

家の近所におはぎのおいしいお店があるんです
でも夕方4時には閉まってしまうのでナカナカ買いにいけません。
家から徒歩8分
ものすごく近いのに、交通量の多い道沿いのお店なので行く時は車で買いに行きます


甘ったるくなくって、あんこのほのかな甘さが身体に優しいような気はするけど
体重にはけっして優さしくない(つд⊂)エーン

もち米、小豆、砂糖、炭水化物が身になる

でも、やっぱりお彼岸には食べたいです




おはぎの名前の由来は

秋の萩の花が咲く頃はお萩(おはぎ)
春の牡丹の花が咲く頃は牡丹餅(ばたもち)


日本の四季に合わせたすばらしいネーミング

調べたところ夏と冬にもそれぞれの呼び方があるとか・・・


ここから引用---------------------------------------------------

■春 牡丹餅

牡丹の花が咲く季節、すなわち春の彼岸に、神仏や先祖への供物とされた小豆餡の様子を、牡丹の花に見立てたことから。和漢三才図会には「牡丹餅および萩の花は形、色をもってこれを名づく」と記されている。



■夏 夜船

ぼたもちは餅と作り方が異なるため、「ペッタン、ペッタン」のような音を出さずに作ることができる。なので、隣に住む人には、いつ搗いたのか分からない。そこで、

「搗き知らず」→「着き知らず」

と言葉遊びをして、夜は暗くて船がいつ着いたのかわからないことから。



■秋 御萩

牡丹餅と同じく、小豆餡の様子を秋の彼岸の時期に咲く萩の花に見立てたことから。



■冬 北窓

夜船と同じように、

「搗き知らず」→「月知らず」

と言葉遊びをして、月を知らない、つまり月が見えないのは北側の窓だ、ということから。

ここまで引用---------------------------------------------------
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』



おなじ食べ物でもそれぞれの季節に合わせた呼び方をすることで季節を身近に感じる

日本人の季節感が込められた素晴らしい食べ物ですね





で、何を言いたいかというと

こんな素晴らしい食べ物をカロリー気にして食べないなんて言語道断だわ!!


って言うことです(笑)


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