一昨年の冬ぐらいからワセリン(白色ワセリン)が手放せません。
薬局で50g入りのボトルで200円ちょっと
なんせお安いのでバンバン使っています
けっこう使っているような気がするけど、それでもなかなか減らないのが又うれしいところ
手足のひび・あかぎれ、皮膚の荒れ、その他皮膚の保護など
他にも火傷したとき、リップクリームの替わりに、顔のかさつく部分にクリームとして
「傷ができてしまったら、水道水で洗って、ラップとワセリンを用意。
それだけで痛くなく・キレイに・早く傷が治る!」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4393716175/qid%3D1136457140/250-642
こんな本も発売されているくらいの優れもの
ワタシは夜寝る前に手足の指先(爪廻り)、足のすね(乾燥がひどいかったので)、顔の乾燥しそうな部分&皺になりそうな部分、首なんかに薄く延ばしてマッサージしながら塗って寝るので、朝にはしっとりお肌に出会えます。
1日中パソコンを使用しているので指先がかさかさになってささくれがひどかったのですが、それもいつの間にか見かけなくなりました。
ワセリンといえば石油から得られた物質を精製、脱色して作られているからとちょっと躊躇していましたが、もともと石油は古生代から中世期にかけて堆積した植物プランクトンが熱と圧力によって変性して生成されたものですので元は植物
つまり科学的に合成したものではなく自然の産物なんですね~
昔のワセリンは精製の技術が発達していなかったため不純物が多く、その不純物がお肌のトラブルを引き起こしていたそうですが、現在市販されているワセリンではトラブルが起こる可能性はかなり低くなっているそうです。
化粧品の基材としてもよく使われていますし
(それでも体質やお肌の状態によってはトラブルが起こることもありますので必ず少量を目立たないところで試してから使用するようにしましょう)
何かで読んだんですけど、高級クリームとワセリンを片手ずつに塗って一冬過ごしたところ、明らかに高級クリームよりワセリンを塗った手の方がすべすべになったらしいです
つけたスグはベタベタ感がありますが、しばらくするとサラサラになります。
ベタベタ感が気になるようでしたらティッシュや柔らかい布でふき取っても皮膚の皺の部分に残るので大丈夫らしい。
水仕事をしても流れてしまわないっていうのもいいですね
手が荒れたりする人はワセリンを塗ってから水仕事をすれば手に膜が作られるので手荒れ対策にもなりますよ
今じゃワセリンが手放せないです。

コメントする