2008年で終了予定だった住宅ローン減税。
アメリカサブプライム問題を受けて景気悪化の一途を辿る中、景気活性化の狙いもあり減税額が最大控除額2008年の160万円から最大600万円に拡大の上継続されることになりました。
ただし、最大600万円の控除が受けられるのは長期優良住宅で、一般の住宅は最大500万円まで。
住宅ローン減税とは、住宅ローンを利用してマイホームを購入した人が、住宅ローンの年末残高に応じて所得税の控除が受けられるという制度です。
控除期間はどちらも10年間ということだけど、対象となるローン残高の上限や控除率が段階的に年々変わり、最大控除額が徐々に縮小されることになるので、注意が必要
さらに、2009年に500万円や600万円の控除を受けるには、10年後まで5000万円以上のローンが残っていなければならない。これは、金利3%、35年返済で試算すると、当初の借入額が約6170万円以上という計算。
また、控除を受ける前の所得税額も50万円または60万円以上なければならず、専業主婦と子ども1人のファミリー世帯の場合は年収が1000万円前後必要となる。
ちょっと、われわれ一般庶民には縁の無い金額ですよね~
ほんとに不景気な時代の一般庶民の生活が解ってないヽ(`Д´)ノ!!
そんな年収だったら不景気なんか気にならんっちゅーの
で、今回の大綱では、われわれ一般庶民も恩恵が受けられるようになり、所得税から控除しきれない分を住民税からも控除が受けられるよう改正する内容が盛り込まれたらしい。
例えば、住宅ローン残高が3000万円で年間の所得税額が20万円とすると、ローン残高から計算した控除額は30万円なのに所得税からは20万円しか控除されず、10万円が余ってしまう。
その10万円が住民税からも控除されるとなれば、多くの人が減税拡大の恩恵にあずかれるというわけ。
住民税からの控除額は上限9万7500円という制約はあるが、われわれ一般庶民にとってはうれしい内容。
ちなみに、最大控除が受けられるのは2009年~2011年までに入居した者のみ。
最大控除が受けられる2011年まであと1年半
住宅購入を考えている方はこの機会に形にしていくとかなりのお徳かも・・・(´ε`;)
ちなみに、住宅ローンを組まないでも出来る減税に関してはこちらにポイントをまとめています。
アメリカサブプライム問題を受けて景気悪化の一途を辿る中、景気活性化の狙いもあり減税額が最大控除額2008年の160万円から最大600万円に拡大の上継続されることになりました。
ただし、最大600万円の控除が受けられるのは長期優良住宅で、一般の住宅は最大500万円まで。
住宅ローン減税とは、住宅ローンを利用してマイホームを購入した人が、住宅ローンの年末残高に応じて所得税の控除が受けられるという制度です。
控除期間はどちらも10年間ということだけど、対象となるローン残高の上限や控除率が段階的に年々変わり、最大控除額が徐々に縮小されることになるので、注意が必要
さらに、2009年に500万円や600万円の控除を受けるには、10年後まで5000万円以上のローンが残っていなければならない。これは、金利3%、35年返済で試算すると、当初の借入額が約6170万円以上という計算。
また、控除を受ける前の所得税額も50万円または60万円以上なければならず、専業主婦と子ども1人のファミリー世帯の場合は年収が1000万円前後必要となる。
ちょっと、われわれ一般庶民には縁の無い金額ですよね~
ほんとに不景気な時代の一般庶民の生活が解ってないヽ(`Д´)ノ!!
そんな年収だったら不景気なんか気にならんっちゅーの
で、今回の大綱では、われわれ一般庶民も恩恵が受けられるようになり、所得税から控除しきれない分を住民税からも控除が受けられるよう改正する内容が盛り込まれたらしい。
例えば、住宅ローン残高が3000万円で年間の所得税額が20万円とすると、ローン残高から計算した控除額は30万円なのに所得税からは20万円しか控除されず、10万円が余ってしまう。
その10万円が住民税からも控除されるとなれば、多くの人が減税拡大の恩恵にあずかれるというわけ。
住民税からの控除額は上限9万7500円という制約はあるが、われわれ一般庶民にとってはうれしい内容。
ちなみに、最大控除が受けられるのは2009年~2011年までに入居した者のみ。
最大控除が受けられる2011年まであと1年半
住宅購入を考えている方はこの機会に形にしていくとかなりのお徳かも・・・(´ε`;)
ちなみに、住宅ローンを組まないでも出来る減税に関してはこちらにポイントをまとめています。

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